カブト虫は凄い!!

 7月17日から知人の奥さんからカブト虫(以下Kちゃんと呼ぶ)を預かっている。勿論預かると承諾したのは、うちの奥さんだ。知人の奥さんは、旅行で1ヶ月間留守だそうだが、虫を人に預けようとした勇気(?)は、未だに謎だ。後で気づいたが、その虫に愛情がある訳でもない。オスだったか、メスだったかもわかっていないようだ。唖然としたのは、旅行から戻ったら、捨てるそうだ。だったら、今うちは何をしている?謎だ。ともかく、可愛そうなKちゃんを後日森に戻せなので、それだけで、嬉しくなった。 

 実は、うちは、家族みんなが虫に弱い。というか、怖がる。なのに、初めてのカブト虫に、最初は戸惑っていたが、今は、すっかりなじんでしまい、毎日様子を確認するようになった。子供達も大騒ぎだ。  Kちゃん凄い!!!
狭い昆虫ケース(?)のなかで、食べる時間以外は、常に脱出しようとする動きで忙しい。しかもうるさい。
特に、直接触ることはないはず。
だが、ある日、ケースの中にいるはずのKちゃんがいなくなった。誰かが出してあげない限り、ありえない。
まず、蓋を確認した。 きちんと閉めていたケースの蓋は開いていた。家族全員が恐怖を感じ始めた。”デカイ虫が家のどこかにいる。あ~~どこだ~”、でも、直ぐ見つけた。天井に優雅な姿で付いていた。家のなかで、最も勇気のある私が、割り箸を使って、Kちゃんを捕まえた。子供達が私に頼って見ているので、驚いていないふりをしながら、ケースのなかに戻した。それから、きちんと蓋を閉めた。

まさか、自力で蓋を開けたかよと半信半疑しながら、念のためにガムテープで、さらに蓋が開かないようにした。

事件は、ここからだ。まさかが現実になってしまった。翌朝、ケースの中を確認したところ・・・・・

Kちゃんがまたいなくなった。これは昆虫じゃね~。絶対虫ロボットかもしれない!!!まず、が探し出した。数時間かけてやっと見つけた。Kちゃんはガムテープの強力な接着力に対抗しながら、力を出し切れて、玄関の床に落ちていたのだ。少し足が不自由に見えた。可愛そうに・・・・

でも、まずは、またまた割り箸を使って、ケースに戻した。何とか、自由にさせたい・・・・飼い主は早く戻ってきて、Kちゃんが自由になることをみたい・・・・

ほんの小さな出来事だけど、Kちゃんには、自分の体よりもっと凄い力を持っている力持ちだとの評価とは別に、目標を決めて、学習しながら、繰り返して努力を続けていく姿をみて、私の心と頭が何かを感じていた。

 ・・・・・  ・・Kちゃんは、決めた目標に対して絶対諦めない。 

今も、飼い主が早く来ることを待ちながら、Kちゃんは,蓋を開けようとするうるさい音と共に、努力を続けている(可愛そう~~) Kちゃんは、数日後には、自由になれる・・・・この試練のトンネルの出口が見え始めている・・・・
私も、この長い不況のトンネルから出る時は、トンネルの中にあったいろんな経験を活かして、むしろトンネルに感謝できるように頑張りたい!!

あ~~

些細なことに感動する私、もしかして,もう中年?

久々の地獄での闘い

闘いの相手は、納品への出口が見えない恐ろしいプロジェクト。

このプロジェクトと仲良く付き合い始めたのは、横浜で去年11月から・・・

アイビスティが受注し、見積/仕様の詰め/マネージメントなどを協力会社に外注し、

アイビスティのメンバーが主に開発する形でスタートを切った。12月スタート、2月納品、エンドユーザ様向け納品は1次4/10, 2次4/24。

スタート当初からAは相当厳しいだろうとの認識を持っていたが、最初からあまりにも順調すぎた感じがした。

ところが、2月中旬、仕様がまだ明確になっていないこともあり、3月半ばまで伸ばした。

ここまでも、順調との報告を受けていたところ・・・・

3月9日突然の報告があがってきて、納品日に間に合わない・・・とのことだった・・・・

唖然とし、地獄への予感・・・・お客様に報告と共に、作業と並行して、原因把握をまず行った。

原因は、仕様の食い違いがあまりにも多かった・・・・(途中、問題がないか確認をしなかった訳でもないのに・・・・涙・・)

先方の都合について確認して頂くより、何れに我々としては、明確に詰めたり、纏めたりしてお客さんにもっと確認して頂く行為が足りなかったことが分かった・・・

我々側からの仕様詰めは、外注のさらに外注の技術者の方で、確かに距離があった・・

協力会社を責めるより、まず、反省と共に、早く結果を出す体制を整え、リカバリーに着手した。

ところが、それは地獄の始まりに過ぎなかった・・・(涙)・・・

いかに、増員しても、根本的にマネージメントが問題だったことを、開発工数で埋めようとするのは難しいことを気づいて、結局3月下旬には、私から見ていられない状況となり、進捗管理の為に、約6年ぶりに私から現場に参入した。

まず、開発メンバーと一緒に3日間を徹夜、4日目終電で帰ることで、人間の限界まで味わった・・・

それでも解決できるレベルではない・・・でも、ここで死ぬんだとの覚悟で、これを勝てない相手に見えるかもしれんが、絶対逃げず、諦めず闘えば、見えてくると信じて、頭の中が真っ直ぐになって、前方だけをみて進めた。

メンバーの健康管理が最も心配だったが、皆強い精神力で乗り越えた・・いくら遅れても、4月24日にも間に合わないことは私、自分自身を許せないことだった。4月初旬から、毎日毎日をせめて、”早めに”モードで進めていたが、それでも23日まで持っていくことになってしまった・・・・最後のマジノ線まで・・・

もう後がない・・・・でも、皆の力で、やっとお尻が見えてきて、24日には無事に納めた。

その達成感!!!振り返ってみれば、客観的に不可能だったかもしれない・・・でも、信念を失わずにゴールを見せた。

このプロジェクトの為に、大人数での増員から大赤字、一時期お客様からの不信感など失ったことは多かった。

でも、物事に絶対諦めない信念を確認する機会となったり、社員との深い絆を作ったり、営業ばかりで現場から離れていた自分自身に再度現場の都合が分かるチャンス、友達であった協力会社の社長と久々に仕事を再度してみたり、良いこともかなり得ていた自分に気づいた。。。

これからも、これを機にし、何があっても、改めて自信をもって、信頼だけは守るように頑張らないと・・・・

プロジェクト最終日に、残り社員と駅周辺で打ち上げをする為に飲み屋を探していた・・・自然にこの駅周辺にも素敵な女性がかなり多いと気づいた(笑)・・・・この余裕が、プロジェクトのゴールまで来たという証拠かな・・・(笑)

泥棒捕まった!!!!

以前、数ヶ月前に恐ろしい衝撃を受けたあの泥棒事件・・・・2ヶ月前に、四谷警察署(何で、横浜ではなく、新宿の四谷なのか分からないけど)から連絡があり、泥棒は3人組だけど、現在捜査中だとの連絡はあったが、やっと、昨日(12/3)また、四谷警察署から連絡があり、3人組の泥棒が捕まったそうだ!!!

・・・・ところが、盗まれたものは全て戻すことが出来ないらしい・・・・・T_T

一応気持ちはすっきりしたが、連絡を受けたときは、以外と”あ、そうですか・・・はい・了解しました”で終わってしまった。確かに、ものを取り戻せないようであれば、もう1日で話題にもならず、過去の事件になってしまった・・・

でも、一つだけ安心できるのは、1度泥棒が入ったら、2度、3度も、同じ犯人から狙われる可能性があるとの不安からは、少し解消できるかな・・・・・・

・・・・・・分からないので、早く引越ししよう・・・・・・(いきなり無理か・・・T_T)

以外と受託案件でも頑張っていて、研究開発チームからは一つの成果も出た。

殆どの業界が厳しい環境で苦戦しているなか、アイビスティの苦戦も当然・・・・

それにしても、振り替えてみると、少し面白いことがあった。受託開発案件自体もすくなっている昨今、今月1件納品し、1件(生産工場の製造系、主にPHP)は現状続いている。また来月から1件スタートし(ウェブ系C#)、もう1件(ウェブ系Java)見積書を出してコンペからの選定結果を待ち受けている状況。客先常駐型の仕事から受託案件まで幅広く出来ていることは確かにバランス的には良い感じがする。

また、研究開発チームからは、いくつかの成果が出ていたが、やっと収益が出るようなものが出来上がりそうだ。

機械・装置などでのイベントを拾って、メールで通知できるものなので、いろんな分野で活用できそうだ。大したアイディアではないが、実際必要とするユーザがいるようなので、その予算を頂く為に必死で開発し、やっと出来上がりそうだ。

どうかこの時期をチャンスに変える基盤とし、一つ一つの小さな努力が重なればきっと社会にも良い結果を出す企業として成長できると思えば、少しは楽しさも沸いてきた・・・・・

忙しい時は、トイレに行くことも忘れる場合が時々ある。いつかは、膀胱に水が危険水位を超える際、膀胱のオーナ(笑)にメールが飛ぶようにしたいな~~~

不況はいつまでだろう!!だったら、我々は?

最近元気がない!!!!

営業先訪問、懇親会、プライベートでの呑み会など、現状のビジネス市場について元気のある話は一切ない・・また回りも元気がない・・・何とか守ろう・・何とかこの山を乗り越えないと・・・など良いニュースはない。

会社を設立し、6期目まで・・・まだまだ短いといえば、短い・・でも、ココまで少しずつは山を乗り越えた記憶がある。何か危機が来たとの状況からは、絶対チャンスがあるはずとのポジティブなマインドでそのチャンスを探りだし、実行してきた・・・

ところが、今回の状況は、違う。。日本でバブルがはじけた時は日本にいなかったので、その時の感触はわからないが、今回はそれとはまた違う世界的な不況から、まだまだ底が見えないし、いつまで続くだろうと思うところであれば、これはやばい!!さらに、我々システム開発業界の見込みは、生き残るとの問題からさらに生き残った後の時代への策まで考えないと、もう後がないだろう・・・・勿論、まずは今何とか現状維持でも出来れば、生き残ることが出来るし、まずそれが優先だとも言える。ただ、我々業界での基盤の弱さはいつまでも続く見込みなので、それだけは難しいだろう!!!

敵(現状の不況)からはどんどん攻めてくる・・我々は負ける訳にはいかない・・・まず、守りを整備する上で、新武器を作り出し、逆に攻められるタイミングに、攻めなければいけない!!!

ただのやり方では作戦通りにはならない!!

数日前かNHKの深夜番組で、昔中国の韓信の話を流していた。まぁまぁいい番組かなと思ったところ、ある意味、自分が進めていく方向性に導いてくれているのではないかと思い始めた。

4万の韓信軍が20万の趙軍を破った話で、多少戦術などがあったとしても、結局勝ち抜くポイントは、兵士が必死で戦ったことだ!!それを作ったのが、あの有名な【背水の陣】!!!!

現在の我々の状況ではどうかな・・・・正直、そこまで絶体絶命の情況ではないかもしれない・・なのでそこまでリスクを負うべきかという危険性もあるかもしれないが、ただ、その精神力で戦っていけば、この敵(不況)には、勝てる可能性がある。加えて、守ると共に攻めるマインドでその背水の陣の戦術で戦えば、・・・・・・・

危機にはチャンスがある!!!がまた実現できるかも・・・・

研究開発チームでの成果及び今までの事業での戦術変更などをいかに守りだけではなく、必死で攻めることが出来るかを実行すべきだろう!!!!そう思えば、不安と緊張だけではなく、少しのときめきの上、こんな時期にもモチベーションができる!!!!

初体験!!!(泥棒にやられた!!!それから名探偵誕生?)

事件は、2008年8月29日(金)起こった!!!

泥棒が入ったのを気づいたのは、夜8時30分!!!

土足の足跡が床のほうにあちこちついていた。!!

私は、東京勤務、自宅は横浜の都筑区。連絡をもらったのは、夜8時46分、同時に警察に通報した。

急いで、私は車で、自宅に向かった。その途中確認をしたところ、20分が立ても、警察は自宅についてない・・・・・私からも警察に何回も電話しながら、確認をした。その上、天気は最悪!!!!すごい豪雨で、車からも一歩先が見えない!!これで交通事故が起きてもおかしくないと思いながら、走り続けた・・・・結局夜9時40分についた。まだ警察はきてない・・・がっかり。警察からは自宅に誰も入らないでくださいとの指示があったが、きてもないのに、何だ!!!何が盗まれたか分からないし、クレジットカードだったら、いち早く銀行に連絡しなきゃと思い、直ぐ車のトランクにあるゴルフの7番アイアンを持って、家に突っ込んだ。1階と2階すごい勢いで調べてみたが、泥棒は既に消えた。一応英雄になれるチャンを逃した・・^_^

その後、10分後、交番から1名、調査担当2名がついた。”遅いんじゃないですか!!-_-+”と強くいったが、まず調査が優先なので、それから調査着手・・・・最初どこから入ったかを調べた・・・私も完全、名探偵コナンのイメージで入り込んだ。

調査員1:あれ、足跡がある扉ではなく、窓から入った!(ワイヤー入りガラスなのに、小さな穴がついてる)

私:一人が窓から入って、扉をあけて、もう一人が入ったようですね。

調査員2:そうだな。2名だな~

調査員1:違う、犯人は1名だよ。足跡を調べたところ、足跡は一つなんだよ。入って窓を閉めて、逃げやし裏側の扉をあけといて、そこから逃げたな。ただ、足跡が何で窓ではなく、扉近くが一番濃いなの?おかしい・・・ 

などなど・・・・・・

謎はそのまま終わりました。

(ちなみに、そこから私の推理は、

【窓の外は地面が小さな石ころになって、音が出るので、靴(土足の)を扉の前においておいで静かに窓から入った後、扉をあけ、逃げ場を作ってから靴をはいて再び家に侵入した】とのことです。ちなみに、おまわりさん達は、外側の地面が沢山の石ころになっているかを確認もしなかった・・・・)

それから、交番のお回りさんからいろいろ聞かれて、深夜2時まで応じました。

皆、必死で手がかりをつかもうとするより、いつか必要な時、使う素材だけを整理しておくような作業でした。

警察の方の苦労も分からないわけでもないですが、人の命に関わる事件じゃなければ、適当にやることをやるだけだと直感しました。結局まずは、自分は自分で守るしかないことを実感した事件です。(110番に10回以上電話したのに・・・)

いろいろ家の貴重品が盗まれてしまいましたが、良い勉強になりました。

二度と不審者が家に入れないように、これから徹底に備えないと!!!!

・・・・・・事件については、ショックだけど・・・・ちょっと本物の事件現場で名探偵になってみたのは面白い経験かな~~~^_^

共同研究開発チーム!!!

社内に研究開発チームを作ってからおよそ1年・・・・・・・いろいろ試してみたり、自身を持つようになったり、2009年からは一つの新製品を出す目標に向け頑張ったりしてきましたが・・・・・・・なんか・・・寂しい・・・・・・・

共同で夢を一緒にする共に、共同でアイディアを出し、共同で開発をし、共同で成長する・・・よほど信頼を持たないと実現できないことですが・・・・・

やっと実現しました!!!!!

”UCode活用によるまちづくり”に力をいれている某会社と共同チームを作り、世の中にないもの若しくは世の中の生活に影響が出るもの作りを改めて始めました。

今までの1年間の努力を活かして、今後はビジュアルな形を目指していきたいで~~す。

すっごく~~~す~~~ごく楽しみです。

個人的には、私のおなか周りが、横展開しているし、重力と仲良くしているので、メタボ防止対策に聞くようなものが出ればいいなと思います。どんどん破れていくベルト!! ベルトの横が肉に隠れたり、ネックレスが首の肉に隠れたり、ネクタイの先のほうが下を向くはずなのに正面を向いている・・・・・・・--;

話がおかしくなってしまいましたが、研究開発チームがうまくいけるように、一生懸命頑張れば、体力が落ちながらメタボもなくなるかも・・・・だめか・・・

 

筋肉痛の恐ろしさ!!

1週間前、フットサルの練習があったので、今回は、筋肉もなれていると思いました。 19時にコートに到着・・・・

あれ・・・誰もいない・・・ちょっと寂しい感じはするけど、練習の絶好のチャンス~~~~一人でコートを走ったり、ボールを蹴ったり、・・・・これでストレッチは十分!!!!

だと思った・・・アイビスティの社員、瑞風の小林社長をはじめ社員の方、またマーキュリーシスコムの藤田社長など、一人一人あつまって、全部で15名(最近の若者ってフットサルだったら盛り上がると思ったのに、あまり出席していないT_T)。 3チームに分けて試合を始めた。

社員の前で、今まで鍛えてきたフットサル・・・絶対見せるぞ!!!!

あれ・・・・足が動かない・・・・・太ももの筋肉が破れたような痛みが・・・ああ・・・・

結局人数が足りないので、キーパをしながら(それも大変だったけど・・)何とか2時間をやり切れました。

あ・・・カッコわる~~~~(これも人生・・・事前にしっかり確認しないと・・・T_T)

3ヶ月ぶりのフットサル&筋肉痛

20日(日)09時~12時、目黒、3ヶ月ぶりにフットサル練習に行ってきました。フットサルを始めて1年以上立っているので、久々だとしても、それほど心配はない!!と思いました。

でも、3時間はさすがに体力持たない・・・ (/_;)
20080720meguro

でも、必死で頑張りました。何より足の筋肉を若返りしたいだけです。*^_^* 

・・・・それから、今日で三日も経ているのですが、まだすごい筋肉痛に苦しんでいます。

アイビスティの若手社員2名も参加しましたが、元気そうでうらやましい限りです。筋肉痛は、これからも数日かかりそうですが、フットサルは若い女性へのネタとしても使えそうですので(笑)これからもずっとやるつもりです。

それで、28日(月)19時も予約を入れています。

アイビスティと瑞風、2社の対抗戦ですので、もっと頑張らないと・・・・・・

・・・・(フットサルで肩こりも治るかな・・・まだ若いのに・・・T_T)

何とか製品作りを・・・・・・

去年(2007年)秋から、社内に研究開発チームを作り、最初の課題としてはRFIDを利用した製品を出す予定でありました。2006年、ウェブ会議パッケージ(broadmc)を開発及び販売してからほぼ2年・・

マーケティング能力不足もあり、売れる商品にはならなかったところ、深く反省をし、これからは売れるものを絶対出したいとの気持ちを持って頑張っていま~~す。

業務的には、債権管理システムを得意分野としながら、アプリ開発かウェブ関連の開発に関わっていましたが、特にRFIDとのキーワードについては、あまり実績がありませんでしたので、まず、社内で実績作りから始めました。

第1号の名前は、SDLS(Smart Door Lock System)というもので、事務所のドアにICタグを利用して出入りが出来るシステムです。出入りの許可はすべて社内にあるサーバから出入り情報を管理する上で、行っています。

市販している鍵を買って、RFID Reader moduleからtarget board及びZigbee moduleボード(無線通信の為)をいくつか買った上で、組み立てましたが、電圧が合わなくて焦げたりを数回・・・・でも、やっと成功し、ソフトウェアの開発を含めて、動くものとして完成しました。今年4月から開発室の扉につけてカッコヨク使っています~~

Smart Door Lock System

よし~~これで実績だ~~と自画自賛・・・・

今は自身を持って、次のステップとして、マーケットへの展開を向かって、もう一つのもの作りをしています。

今年中には、開発を終えて、来年には絶対売れるものとして頑張りたいです。

売れて利益が出るのは嬉しいことではありますが、それを目的にはしていません。

ただ、売れるものを作りたいと思っているのは、売れて利益が出れば、また次のもの作りが出来ますし、

沢山の方々から愛されるものになることは、人間社会における質が向上されることでもありますので、

それで社会への貢献をしていきたいです!!!

遠い道にはなりますが、あきらめず頑張らないと!!!!!!